hamako/ 6月 24, 2019/ 関係者資料/ 0 comments

2019年6月24日、東京の角川アスキー本社にて説明会が行われました。
その雰囲気をシェアいたします。

異能Vationとは

ICT分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援するプロジェクト。
世界にイノベーションを起こせる異能な人材を、国が発掘に乗り出しました。

異能Vationプログラムそのものの内容はHPの方に記載されておりますのでそちらをご覧ください。

説明会会場は市ヶ谷駅の目の前のビル。
7Fが会場です。

学校の教室1.5個分くらいの広さに説明会参加者が30人くらい。
関係者が同数くらい。(多いよ。笑)

異能っぽい人がいるのを期待して行ったのですが、なんか皆さん常識的な格好をされています。
この辺はもうちょっとデザフェスを見習って欲しいものですね。(カオス)

オープニング

説明会はかっこいい動画から始まりました。
オープニングが流れ、スーパーバイザーから「異能な人を求めています!」的なメッセージが次々と流れます。
この辺はさすがの角川アスキーといったところでしょうか。

オープニングトークは、角川アスキー総合研究所 異能Vation事務局長、福田正さんより。
このプログラムは日本の未来のためである、という熱いお話がありました。

概要説明

総務省 技術革新課のかさいさんより概要説明

日本は破壊的イノベーションが必要。
破壊的イノベーションのためには、「変わった」発想の芽が自然に育つ環境が必要。
既知の正解を探す力ではなく、何もないところに新たなものを創造する力を求めている。

奇想天外でアンビシャスな技術課題を求める「異能ベーションアワード」開始

年齢制限なし、国籍不問。
失敗してOK。道を見つけるだけでよい。
評価はスーパーバイザーの直観による絶対評価。
(昔変な人で今すごい人の直観に頼る。←wwww)

評価されると、異能マスターズとなり、地球規模の発信、国際展開の支援をしてもらえる。
また今年から、子供のためのスクール、プレ異能Vationを設ける試みを行う。
知財等の事務関係は角川アスキーが担ってくれる。

異能ベーションは我が国の重点施策として位置づけられている。

詳細説明

角川アスキー総合研究所
異能Vation事務局長 福田正さん

失敗しても構わない、とりあえずやることが大事。
ICTとはいうが、ほぼすべてのものがICTに繋がっているという概念でやっている。

全体図はプレ異能vation→異能グランドチャレンジ→ジェネレーションアワード→破壊的な挑戦→異能マスターズというピラミッド型となっていて、今回は プレ異能vation、ジェネレーションアワード、破壊的な挑戦を募集。
7/31 18時締め切り

破壊的な挑戦

ICT分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する部門。
社会や産業に大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れず果敢に挑戦を行うような提案を募集。
1年間支援上限額300万円。
対象者:年齢、国籍関係なし。
他薦OK。
フォームに従って応募する。

300万円で何が出来るんだという批判もあるが、300万円で終わりというわけではない。
また、300万円で何もできない人は、大きい金額を与えても何もできない。

スーパーバイザーの紹介

どういうことを為してきた方々か、HPには載っていないところまで説明がありました。
速くてメモできなかったので、お手数ですが個々人をWikiってください。

ジェネレーションアワード

既に物やアイデアがあるけど、これ、どうすればいい?という人のためのもの。

・未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりのとがった技術やモノ
・自らが発見した実現したい何か

分野賞(5感補強系)、企業賞などがある。
SNSからの応募OK

「プレ異能vation」スクール

ちょっと変わった地域の人や子供の個性が尊重され、自らが学び協力して挑戦できる場づくり
運営協力機関を募集している。

スクールの活動計画と運営手法の企画提案を募集。

選定された場合、「プレ異能Vationスクール○○」として運営することとなる。
活動の一環として、「異能グランドチャレンジ(企業からの課題をこなす)」に挑戦することがある。

プログラムアドバイザーの紹介

アドバイザーの紹介と、応援VTR(byアダム・ディアンジェロさん)も放映されました。
挑戦というものをどう行っていくかのマインドのお話でした。
(多分。英語苦手だからわかってない)

推進大使の紹介

古坂大魔王さんという方が推進大使だそうです。
ぇ、この人ピコ太郎…
ぁ、ではなくて、あくまでピコ太郎をプロデュースした方だそうです。
あくまで、ね。うん。

ピコ太郎の動画作りとともに、異能ベーションの動画も作ってくださってるそうです。

Open異能Vation2019の紹介

2018は大盛況だったそうで、大臣も多くいらしたとか。
2019は、10/30 東京ミッドタウンで開催されます。

広報について

週刊アスキー誌面でも毎月異能vationを特集!

質問タイム

スクール(異能人材そのものではなく異能を育てる事業)への質問が多かったですね。
今年新設されたからなのか、はたまた異能人材が少ないのか、異能は説明会とか来ないのか!

◼︎スクール協力機関は、全国にどのくらい設置することを想定しているか
→走りながら考える

◼︎A4用紙2枚となっているが、PDFやPPTなどのフォーマット指定はないのか?
→フォーマットも自由。運営側も自由な発想を持つことを求めている。

◼︎ICTの定義は?
→自分がICTと思えばICT

◼︎グループ応募時に名前はどうすればよいか?
→代表者1名の名前を。

◼︎プレ異能Vationの参加者の最終ゴールは?
→異能Vation関係のアワード挑戦でもよいし、メディアから注目されることもあるだろうし、企業からスカウトされることもある。ゴールは様々。

CherryChainの応募内容

弊社は変わらず、BlockChain×IoTです。
破壊的な挑戦に応募します。
受かれば予算ありでやれるし、受からなくてもどっちにしろやるし、応募して損することはないかなーというスタンスです。

協力している会社や、そこが行っているスクール事業なんかもあるので、その関係でプレ異能Vationの方も全面協力させていただきます。

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