hamako/ 4月 1, 2019/ 教室/ 0 comments

SchooMyという、Made in Japanの問題解決能力育成ボードを用いてプログラミングスクールを開校します!
1校目は千葉県の津田沼地区で開きますが、来年度からは他の地域や東京都の方にも広げていきますので是非期待して待っていてください。

SchooMyスクールは、担当講師が持つスキルで内容が変わるという、かなり前衛的な塾となっています。
私はハードウェア屋なのでものづくり系に特化した授業が可能ですが、津田沼で組む講師仲間はソフト屋さん。
二人の共通点は、「Unity楽しそう!」これだけ。
それにより、津田沼校は、Unity特化校にすることとなりました。
(もちろん、従来の問題解決能力育成授業も行っていきます。)

問題解決能力とプログラミング


問題解決能力とプログラミング能力、これらは一見繋がりがなさそうに見えますが、現代においては大きく結びついています。

大人の皆さんは問題解決能力はどこで養いましたか?
社会に出てからという人は多いのではないでしょうか。

学校に所属している間に問題解決能力を養うのは難しいですよね。
生徒会などの運営、部活での部長職、学園祭…
鍛えられる場面もありますが、機会や人が限られており、頻繁に全員が直面するわけではありません。

その点プログラミングを普段からやっている人はどうでしょうか。
プログラミングはエラーとの戦いです。
自分の狭い知識では太刀打ちできず、ネット検索、見知らぬ人に質問する、本屋で立ち読み、別の領域に踏み込んで解決策を探したり、人の為のプログラミングだったときは相手の理想を叶えられずに悔し涙を流したり…
共同プロジェクトでのエラー潰しの達成感は、毎日が文化祭のようなものです。

これがモノづくり系のプロダクトであった場合は更に関わる人が増えるので、問題解決能力、コミュニケーション能力はめきめき向上します。
※コミュニケーション能力とは、どんな人とも「ウェーイ」できる能力ではなく、相手の要望と自分の力量をうまくバランスを取って仕様に落とし込めることを言います。

これを叶えるのがSchooMyシリーズであり、SchooMyスクールなのです。

SchooMyボード


SchooMyそのものは、いわゆるマイコンボードというものです。
他の基板のように回路を考えて部品を繋ぐ必要はなく、USBコネクタから簡単に繋ぐことができます。
そして電池で動くので、プログラミングが終了した後に電源問題で泣く必要もありません。

プログラミングにのみ集中して取り組むことができ、完成品は誰かを助ける為に実際に使うことができます。

問題解決能力育成基板、SchooMyボードのラインナップイメージ

プログラミングといえばゲームですね。
ゲーム作りもいいことです。
かなりの作り込みやアイデアが必要となるので、プログラミング能力を鍛えるのであれば最適でしょう。
しかし、ゲーム作りは自分の為のプロダクトになりがちです。
ちょっとの時間友達を楽しませることは出来るかもしれません。
でも、社会の為になるレベルのものを生み出すことはできません。

その点、SchooMyボードは違います。
自宅に設置する人感センサー・防犯センサーを自作したり、いつもお世話になってるお店に、お客さんが来た時のアラートシステムを作ってあげたりすることができます。

自分が頑張って勉強したことが、誰かを笑顔にすることができるんです。
これ以上、自己肯定感を育てられるものがあるでしょうか。

SchooMyスクール、運営も頑張りますが、何よりこのボードを広めていくことそのものが、日本の底上げになると私は信じています。
令和の名に恥じない時代にしていきましょう。

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